美濃加茂市長選挙4日目(1月25日)

本日私の政策や思いを記載した「選挙ビラ」を折り込みチラシとして配布しました。

 

3年半前の選挙では、渡辺直由前市長が進められてきた
3つの柱「活力」「安心」「教育」を更に発展させていくという思いを込めて、

 

「もっと活力」

 

「もっと安心」

 

「もっと教育」

 

を掲げました。それぞれに繋がる政策は結果が出始めています。

 

自己評価は避けますが、当事者の方々に見ていただけたら、積極的に取り組んでいることを御理解いただけるのではないでしょうか。

 

 

 

「市民が主役の美濃加茂市」。前回の市長選挙で配布した政策ビラです。

 

一人ひとりの市民の方々が地域や社会のことを自分ごととして捉え、まずは興味をもってもらう。

 

次に市長として最前線である現場や地域の皆さんの中に飛び込ませていただき、様々なお話を聞かせていただく。

 

そして私からも色々な提案をさせていただきました。


まだまだ、道半ばと感じていますが、一人でも多くの方が関心を持っていただけていたのなら、それが私にとって最も嬉しい成果です。

 

皆さんと一緒になって取り組んでいきたい課題として、これまでは、「活力」「安心」「教育」の3つと「交流」という分け方をしていましたが、これからは、その間にある課題に挑戦していかなければならないと考えています。

 

例えば、災害対策。

 

「災害への備え、発生後の対応」だけを、固い頭でじーっと突き詰めても、十分な備えと迅速な対応はできません。

 

そのために民間や関係機関との連携は不可欠ですが、これらの繋ぎ役となるには、日頃から企業と顔を合わせている部署や民間団体のエキスパートが頼りになります。

 

また、皆さんの生活基盤である「地域」と連携するには、地域の活性化に取り組んでいる連絡所などの出先機関や、自治会、まちづくり協議に参加している人たちとの顔が見える付き合いが必要です。

 

また食料確保のためには農業関係の団体からの情報収集、他の自治体や市外の機関との連携も必要です。


細かい提案は幾つにも広がっていくので事例をあげればキリが無いですが、
 

「子育て」や「女性の活躍」、「観光推進」など、分野にまたがる課題として捉え、対応していくことで、より良い解決策を見つけることができます。

 

新聞やテレビの報道では「政策論争なき選挙戦」という報道もされていますが、個人演説会や街頭演説でほとんどの時間政策について訴えさせていただいております。

 

明日は朝6時30分から「森山町ローソン交差点」。

 

 


個人演説会は19時から「下西公民館」、19時30分から「上古井公民館」の予定です。

 

 

藤井浩人の個人演説会では、18歳の有権者になったばかりの方にも自分なりに感じたことや思いを語っていただいています。

 

 

 

多くのボランティアが連日、手伝いに来て事務所も活気があります。

 

またお願いばかりとなりますが、一人でも多くの方に「藤井浩人」へ投票いただけるようお願い致します。