『孫子の代まで住み続けられるまち』を選挙公約に掲げ美濃加茂市長に当選させていただきました。公約実現に向けて市民の皆さまと共に汗を流し、「依存ではなく自律・自立したまち」、「自然との共生ができるまち」、「人と社会が強い絆で結ばれたまち」を目指したまちづくりを推進します。そのために経営方針4つの『もっと』を中心に、新たな視点である『地方創生』を加えた政策を進めています。

◯もっと教育

・未就学児を含めた教育を充実させるために、『From0歳プランの発展』を推進します。

・美濃加茂市の自然や文化を愛し、誇りにすることができる『郷土教育』を推進します。

・地域や社会の一員として活躍できる子どもを育てられる環境をつくるため、『地域教育』を推進します。

・キャリア教育や国際交流を通じて『コミュニケーション能力の向上』を推進します。 

・最先端の技術や情報に触れる機会を提供し、世界で活躍できるような教育環境づくりを目指します。 

◯もっと活力

・山林を活かしたエネルギー活用と林業の再興を目指し『自然と里山を活かしたまちづくり』を推進します。 

・「知る・買う・来る・起業する・住む」という営業戦略を明確にし、『市内中小企業の活性化』と『起業誘致』を推進します。 

・地域の特色を活かし、顔の見える関係づくりを再生するため『自治会やまちづくり協議会の活性化』を推進します。 

・若者を始めとする多くの方の意見を積極的に取り入れるために『集まって話し合える場づくり(プラットフォームづくり)』を推進します。 

・民間企業や学校と連携した事業を構築し、先進的な取り組みを目指します。 

・地域活動やボランティアなど、市民の積極的な活動に協力することを目指します。 

◯もっと安心

・健康に対する意識を強化し、『予防医療の徹底』を推進します。

・スポーツ活動と健康増進の関連性を重視し、健康寿命を増進させることで『医療費の削減』を推進します。 

・消防団を要とした地域での『減災意識を強化』し、災害に対する徹底的な対策を推進します。 

・地域で見守り合える活動環境を整え、『防犯意識の高いまちづくり』を推進します。 

・食料やエネルギーの安定した確保を目指します。

◯もっと交流

・交通の要衝である強みを活かし、多くの方が訪れたくなる、立ち寄りたくなような魅力発信に力を注ぎます。

・市民の方々や市外の方々が集い、交流できるような空間づくりを推進します。

・地域コミュニティの拠点づくりや、地域活動の核となるまちづくり協議会を推進します。

・名古屋圏域をターゲットに、加茂郡町村との定住自立圏を活かしながら、人々の交流から移住定住政策を進めていきます。

◯地方創生

・人口減少を迎える時代の中で、美濃加茂市を選んでいただけるような魅力づくりの一つとして、「女性が活躍できるまち」を目指します。政策としては市民の方々と練り上げた「Caminho〔カミーノ〕まち・ひと・しごと創生総合戦略」を基とし、<ライフスタイル><出会い・結婚><妊娠・出産><子育て><教育>の5つのステージごとに、事業展開をはかっていきます。